巻き爪の矯正方法いろいろ

アクリルガター法で巻き爪治療?

アクリルガター法に巻き爪治療に有効なのか?

巻き爪とアクリルガター法について

 

爪が巻くのは、自然な現象であり、基本的にはそれほど気にすることではないのですが、爪が皮膚に食い込んで指の肉を傷つけて炎症や化膿を起こしてしまう場合があります。このような状態まで悪化した巻き爪を治療するために「アクリルガター」と呼ばれる手術が行われる場合があります。

巻き爪治療として、有名なものに「VHO式」の矯正がありますが、アクリルガター法はその方法のひとつです。

 

簡単に言うと爪が食い込んでいる患部にチューブを挟むことで、爪が皮膚と接触しないようにする手術です。このチューブにはアクリル樹脂が使われているのですが、ネイルサロンなどでも用いられている樹脂なので、簡単には外れないことが特徴です。

 

このアクリルガター法のメリットですが、

  • 爪を切らなくていい
  • 爪母を切除しなくていい
  • 見栄えも悪くならない

というところになります。

 

また、幅広い巻き爪の症状に対応できる方法で、チューブを挟むだけの簡単な治療ですが、ある程度の効果は見込めますね。

 

肉芽腫はすぐに消えることはないですが、アクリルガター法なら1週間〜1ヶ月ほどで完全に消失してしまいます。それほど優れた巻き爪治療方法なので、症状が重度であれば、クリニックでこの治療を試すのがいいと思います。

 

初診だと8000円くらいかかりますが、治療時間も1時間ほどでそれほど時間もかからない上に通院の手間もありません。

 

ですが、比較的症状が軽度であれば、「巻き爪ブロック」のような矯正器具で十分改善できると思います。


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